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見知らぬ妻へ

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 今月6冊目、先程読了いたしました。

 ほろ苦いテイストの作品が多い短編集だったように思います。

 1編が30~40ページ程度の物語は、「ショートショート以上短編未満」といった印象で、ストーリー的にもう少し踏み込んで欲しかったなぁ・・・、というのは、これはあくまでも私個人の感想です。

 表題作の「見知らぬ妻へ」は、新宿歌舞伎町を舞台にした、切なく悲しいお話で、特に心に残りました。
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大根抜いたり、防草シート張ったり・・・。

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 今朝の画像です。

 今期も冬野菜を幾つも植えて育てておりますが、順調に育っている物もあれば、虫に食われてさっぱりの出来の物もあり、これは毎年の事ではあるんですけどね・・・w。

 今年はキャベツと白菜が、恐らく全滅となりそうなんですよ(涙)。





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 毎年葉っぱを青虫に食い荒らされがちなブロッコリーは、毎朝青虫を虐殺しまくっておりますが、マジでイタチごっこ状態・・・(苦笑)。

 それでも株の中心の頂花蕾は順調に育ってくれておりまして、今は直径10㎝前後ですので、もうちょっと育ててから収獲予定なんです。
 余談ながら、画像に3匹写っている青虫は、この直後に天国に旅立って頂きましたw。





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 今朝は今期3本目の大根を抜き、カブと水菜と小松菜を収獲し、義姉宅に届けました。





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 午後からは玉野市のカミさんの実家に行きまして、一番下の畑は暫く休ませるとの事でしたので、義父と2人で防草シートを張る作業を行いました。
 地形に沿ってカーブを描いておりますので、それに合わせて防草シートを張るのに苦心しましたが、1時間少々で作業完了しました。


 とても良い土なので、ちょっと勿体無いような気もいたしますが、家庭菜園ですから野菜を作り過ぎても食べきれなくなってしまいますので、使わない土地は雑草を生やす事無く維持するためにも、これはやむを得ない措置なんですよね・・・。





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 真ん中の畑には、白菜とキャベツ、そしてスナップエンドウとアラスカ豆が植えられており、家庭菜園歴10年未満の私にとっては、畝の立て方とか大変参考にさせて頂いているんです。





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 作業が終わった後は、例によって義父と酒盛りいたしまして、「飲み過ぎ!」とカミさんに叱られましたw。

ノースライト

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 2020年の本屋大賞ノミネート・第4位作品、先程読了いたしました!。





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 横山秀夫氏の渾身の傑作ミステリーである事は間違い無いと思います。
 ミステリーとはいえ、そこに「事件」は無く、しかし様々な謎が最後には一つに纏まる物語に、この度も舌を巻きました。

 重厚な設定と怒涛のストーリーの虜となってしまいまして、終盤の胸が熱くなる展開に思わず涙し、ラストは静かで清々しい感動を憶えつつ、ページを閉じました。

 「64」以来、実に6年ぶりとなる横山氏の長編ミステリーとの事で、奇しくも私にとっても今年64冊目の読書となりましたが、これはどーでも良い情報ですなw。

 

11月の三連休は、ちょっとだけ大人しくw

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 結論から先に書きますと、この度の3連休は、岡山市内で一人暮らしをしている長女が土曜日のお昼前に帰って来るとの事で、結局長女の都合に振り回された3日間となりましたw。






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 土曜日は、職場の先輩に渡す出産祝いを買いたいとの事でしたので、倉敷駅裏のアリオ倉敷と駅前の天満屋倉敷店に行きました。





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 今は亡き、倉敷チボリ公園の面影を僅かに残す遊歩道はライトアップされておりまして、美しい風景にしばし心を癒されます♪。





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 天満屋倉敷店では、松本零士氏と故・手塚治虫氏の作品の版画の展示販売が行われていまして、200枚限定の版画はべらぼうに高価で購入できる筈などありませんが、素晴らしい作品の数々を鑑賞させて頂きました。

 松本零士氏の直筆の水彩画の展示販売もあり、1枚220万円の価格設定は恐らく妥当な物だとは思いますが、私たちのような庶民には、全く縁の無い世界ですね・・・。





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 帰宅後は、長女が買ってくれたスウィーツに舌鼓を打ちまして、大変美味しゅうございました!!。






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 日曜日は、日頃の激務で睡眠を貪る長女はお昼を過ぎても起床せず(怒)、カミさんと2人で食料品の買い物に出たついでに、以前から気になっていた画像のアニメのDVDを借り、鑑賞させていただきました。
 現在劇場版が驚異的なヒットを記録しているとの事で、少し前から「どうなんじゃろ?」と気になっておりましたが、いやぁ、コレは本当に面白い!!。
 うちの職場の上司から、「ある意味中高年向きかもよ」とお伺いしておりましたが、確かに私のようなおっさんが観ても、深く心を打つ素晴らしいサブカルチャーでした!!。

 「続きはよ!」と思いつつも、並行して行っている読書と、上手く時間の折り合いを付けて楽しんでいきたいですね、マジで!!。






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 3連休最終日の今日は、実はカミさんの誕生日でしたので、ケーキを買ってお祝いいたしました♪。

 何歳になったの?とか、〇〇歳のお誕生、おめでとう!!とかいった「直球」を放ると、恐らくカミさんの怒りの鉄拳をお見舞いされる事態となりますので、その辺りのデリケートな話題に対しては、慎重な対応を・・・w。






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 午後からは畑に出まして、今期初収穫の大根を1本抜きましたら、太さも長さも申し分ない出来でしたので、まずはやれやれ・・・(安堵)。
 
 ほうれん草と小松菜も収獲し、綺麗に洗ってから、帰宅する長女に全て持たせました♪。

そして、バトンは渡された

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 2019年の本屋大賞受賞作、本日読了いたしました♪。

 どーでも良い情報ながら、今月4冊目、2020年63冊目の読書となりました。






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 物心つく前に実の母親と死別し、その後は血の繋がらない親たちの下で育った主人公の物語なんですけど、現実にこれだけ複雑な家庭環境で育つと、親子共に大変な苦労が伴うのではないかと思うシチュエーションながら、どの親からもしっかりと愛され、真っ直ぐに育った17歳の主人公の生き様に、当初は少しだけ意外な感想を抱きつつも、真っ直ぐに育った「結果」に対して何の抵抗も無く納得しつつ、温かい心でページを読み進めていく事が出来ました(嬉)。

 私は血が繋がった我が子しか育てた経験が無いので、偉そうな事を書く資格は無いのかな?と自らを戒めておりまして、しかし世代的に「親」の視点からこの小説を読みましたが、物語に登場する親たちに対しては、素直に尊敬の念を抱く事が出来ました。

 ラストは号泣してしまいまして、またしても炬燵を隔てたお向かいに座るカミさんから気持ち悪るがられました(自爆)。

プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

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