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ライオンのおやつ

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 先程読了いたしました。

 五十過ぎのおっさんが読むジャンルなんじゃろうか・・・?と(密かに)葛藤しつつ購入しましたが、結論から先に書くと、この本に出合えた事にとても感謝いたします。

 末期の癌に冒され、余命を宣告された主人公が、残りの時を過ごすために選んだ終の棲家は、瀬戸内に浮かぶレモンの島にあるホスピス「ライオンの家」。
 間近に迫った「死」を意識せざるを得ない、とても重いテーマの小説なのだろうかと、当初はちょっと恐れつつ読み進めていきましたが、それは杞憂に終わりまして、うーん、何と言ったら良いのだろう・・・。

  静かで、とても優しい表現の文章が心の中にすっと入ってきて、安らかで心地よい環境の下、身体は病に冒されながらも、心の健康は取り戻していく主人公の姿に、静かに感動の涙を流しました。
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今日も1日野良仕事w

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 今日もまた、連投でのブログエントリーとなります。

 今朝は3本残していた茄子を全て抜きまして、土を作って畝を立ててやりました。
 秋茄子の収穫を見込んで8月上旬に切り返しておりましたが、今年の猛暑で株が焼けてしまい、真にやむを得ず、秋茄子の収穫は断念した次第なんです(涙)。





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 小松菜と春菊の種を蒔きまして 、これで冬野菜の植付の段取りは、ほぼ完了いたしました♪。





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 先日植え付けたカリフラワー、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツ、白菜の苗は、幸い全て根付いてくれたみたいですので、油粕の追肥を施してやりました。





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 大根もほぼ全て発芽してくれまして、このまま順調に育ってくれますように・・・。





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 午後からは玉野市のカミさんの実家に行きまして 、先日耕運機で耕した畑に牛糞と堆肥を打ち込み、大根を植える段取りのお手伝いをいたしました♪。

 鍬を振るって土を作り、大根の種を蒔く所まで出来ましたので、まずはやれやれ・・・(安堵)。






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 今日はこの子は納屋でお留守番でした。

 耕運機を使った方が楽に作業が出来たかもしれないんですけど、そう思ったのは鍬で全て耕した後でしたので、これはもう「後の祭り」ですな(苦笑)。






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 でもって、作業完了後は、例によって義理のお父さんと2人、飲んだくれますw。






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 夕飯は帰宅後に自宅で食べました。
 先日収穫した芋の蔓が食卓に並びまして、柔らかくて本当に美味しかった!!。

吉備路 散策

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 午前中の農作業を終えた後、昨日の出来事を1日遅れでブログに書いております。

 9月26日(土)。
 近場ですが、カミさんと2人、総社市の吉備路風土記の丘自然公園に行ってきました。






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 普段から野菜の苗を買いに来たりと、我が家にとっては観光地と言うよりは完全に生活圏でして、正直目新しさは皆無なんですけど、この度はちょいと「目的」がありましてね・・・(笑)。






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 備中国分寺の前の自転車道を東にてくてくと歩きまして・・・。





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 国指定史跡のこうもり塚古墳を左に見つつ、更に東へ・・・♪。





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 国分尼寺跡に着いたら、ここから遊歩道を北に歩きます。





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 全くの余談ながら、私が幼稚園児だった時に遠足で訪れた記憶が薄っすらと残っておりまして、その時はこの礎石に腰掛けて3人くらいでお弁当を食べた筈なのですが、今見ると随分と礎石が小さく感じられました(笑)。

 まぁ、半世紀近く前の朧げな思い出ですので、もしかしたら記憶違いかもしれません。





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 この度の吉備路訪問の主たる目的が、こちらの総社吉備路文化館での企画展なんです。

 総社市生まれの版画愛好家・故 森文雄氏が、およそ40年にわたって収集されたコレクション34点が公開されておりまして、なかなか見応えがありましたよ!。

 しかも無料!!(←ここ重要w)。

 3密とも無縁の環境でしたので、ここはホントにお勧めです。





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 素晴らしい作品の数々を堪能した後は、往路とは違うコースで折り返します。

 旧山手村役場と旧松井家の民家は、いずれも江戸時代に建てられた茅葺屋根の建物をここに移設した物なのだそうです。
 周辺の庭園と共に手入れが行き届いた場所で、適度に木陰もあって、快適な秋の「お散歩」です(嬉)。






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 お彼岸から1週間過ぎましたが、今年の彼岸花は今が見頃になっています。






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 せっかくですからこうもり塚古墳の石室内を見学し・・・。





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 備中国分寺の本堂で手を合わせた後、境内を散策させて頂きました。

 御朱印は・・・、コロナ禍前に一度頂いていますから、今回は無し!(笑)。






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 駐車場に隣接した「吉備路もてなしの館」にて、美味しそうな栗が安価に売られていましたので、2袋買ってから家路に就きました。

神坐す山の物語

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 今日は連投でのブログエントリーとなります。

 芋の蔓の皮剥きが終わってから、夕方に読了いたしました。

 東京都青梅市の御嶽山の山上にある武蔵御嶽神社は、作者の浅田次郎氏の母方の実家にあたるのだそうで、少年期に伯父や伯母から聞いた不思議な出来事を綴った「神坐す山の物語」でした。

 仏教やキリスト教といった外来の宗教が持つ「慈悲」の概念とは異なり、我が国古来の神道に於いては、八百万の神は畏怖すべき存在であり、そのような神々を鎮めるのが神官の「役目」という事なのかな・・・?、と思いつつ読み進めていきましたが、この解釈が正しいのかどうかは、正直自信がありません(苦笑)。

 時に悲しく、時には微笑ましくも思われる幾つかのエピソードは、作者が見聞きした「実話」を元にした物との事ですので、霊感の類とかを一切持たぬ私が書くのもアレなんですけど、人間の目で見えている物は、自然界全体からすれば、ホントに極く一部の事象なのかなぁ?と思ったりもいたしまして、ピュアな感動を憶えつつ、ページを閉じました。

平日野良仕事

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 今日は平日のお休みを頂いておりましたので、朝から野良仕事をしておりました。
 2週間前に苦土石灰を打ち込んでいた畝に、堆肥や肥料を打ち込んで土を作ったのは昨日なんですけど、今朝はここにほうれん草の種を蒔きました♪。

 ほうれん草は発芽するまで日数が掛かりますので、何とかお正月のお雑煮に間に合えば良いなぁ・・・。






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 去年は本家の伯父貴から苗を分けて貰いましたが、毎年甘えるのも申し訳無いかな?と思いまして 、今年は2年ぶりに自分でソラマメの種を買いましたw。
 お徳用袋2袋で39粒ありましたので、黒ポッドで庭で育てます。
 発芽率から計算して、恐らく育つのは30株弱位だと思いますので、上手くいけば、去年と同様の出来高が期待できそうです♪。





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 冬野菜の段取りも順調に進みましたので、ソラマメの後は、再び畑に出まして、カミさんと2人、芋の蔓を収獲しました。
 
 我が家は貧乏ですから、芋の蔓を食べて飢えをしのごうと思っているんです(笑)。







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 葉っぱを処理しまして、ナイロン袋に入れて、ひとまず冷蔵庫の野菜室に仕舞いました。





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 早くも大根の種の発芽が始まりまして、可愛らしい双葉が現れましたよ♪。





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 ここで一旦農作業は中止しまして、車で出かけて銀行で用事を済ませた後、笠岡までプチドライブしました。

 道の駅・笠岡ベイファームにて新鮮な魚介類やお野菜を物色した後・・・。






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 カブトガニ博物館に隣接した和食処の「若よし」さんにて、ランチを戴きました♪。

 こちらは新鮮な瀬戸内の海の幸をふんだんに使った定食がお勧めでして、特にお刺身の鮮度の良さは抜群ですから、我が家のお気に入りのお店なんです。

 画像の「若よし定食」を戴きましたが、税込み1650円でご覧のボリュームと料理のクォリティですので、


 大変美味しゅうございました!!(号泣)。






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 スーパーで食料品や生活必需品のお買い物をしてから帰宅し、午後は芋の蔓の皮を剥く作業を延々と続けておりました(笑)。

 芋の蔓は御馳走ですので、食卓に並ぶのが本当に楽しみです(笑)。

プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

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