FC2ブログ

確定申告

IMG_2445-s.jpg
 毎年営業関係の事業所得があるため、確定申告しています。

 国税庁のHPで確定申告書を作成し、先ほど漸く完成しました(疲)。
 還付額は僅かな物なんですが、明日郵送しようと思います。
スポンサーサイト



百年法 下

IMG_2443-s.jpg
 三連休の最終日、1日で一気読みしてしまいました(笑)。

 国家元首から一般庶民まで、様々な立場の登場人物が(当初は個々に)描かれた群像劇ですが、下巻からはそれぞれの人物やエピソードが、しっかりと練られた構成によってパズルのように組み合わさっていく絶妙なストーリー展開でして、しばしば胸が熱くなるシーンを読み進めつつ、一気に終章へ・・・!。

 人類の「不老化」技術と、それに関連する「百年法」が骨格となる話ながら、「限りある命の尊さ」とかといった使い古されたテーマとは一線を画する、読み応えのあるハードな物語は、間違いなく傑作だと断言出来ます。

 余談ながら、カミさんから聞いた話ですが、V6の岡田准一さんが一押しの作品なんだとか・・・。

百年法 上

IMG_2439-s.jpg
 長女のマシンガントークに妨害されつつもw、何とか残り20ページ、先程読了いたしました(苦笑)。

 太平洋戦争で6発の原子爆弾の洗礼を受けた後に「戦後」を歩む「日本共和国」を舞台とした、パラレルワールドの近未来(?)SFです。

1930年代にアメリカに於いて実用化された不老化処置により、老いる事が無くなった人々が住む世界で、「不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て生存権をはじめとする基本的人権はこれを全て放棄しなければならない」という生存制限法(通称・百年法)の、最初の施行が間近に迫った西暦2048年が最初の舞台となりまして、いやぁ、この度も夢中になってページを読み進めていきました。

 もう夜も更けましたので、下巻を読むのは明日以降となりますが、今の心境は、「続きはよ!」だったりいたします(笑)。

蜷川実花展に行ってきた

IMG_2431-s.jpg
 岡山市内で一人暮らしをしている長女が、実は夕べから帰ってきております(嬉)。
 金曜日は21時まで残業して、そのまま岡山バイパス経由で車を走らせたのだそうで、「ただいま~」とうちの玄関を開けたのが22時前でしたか・・・。

 結局25時過ぎまで長女のおしゃべりに付き合いまして、今朝は7時頃に布団から這い出し、眠い目を擦りつつカミさんと家の用事とかをしておりましたが、予想どおり長女はぐっすりと朝寝を決め込んでおりました(苦笑)。

 で、起きてくるのを待ちまして、お昼からJR岡山駅近くの岡山シティミュージアムへ・・・♪。
 




IMG_2406-s.jpg
 「岡山から帰ってきたのに、岡山に遊びに行く?」と長女は笑っておりましたがw、この度の目的は「蜷川実花展」だったりいたします♪。





IMG_2410-s.jpg

IMG_2419-s.jpg
 映画監督や写真家として活躍されている蜷川実花さんの、色鮮やかな写真作品群を堪能させていただきました。
 写真撮影可能のエリアでは、皆さん思い思いにカメラを向けておられました。

 この奥のエリアは、蜷川さんが撮影された著名な芸能人の写真が多数展示されており(勿論写真撮影禁止)、なかなか圧巻でしたよ!。






IMG_2433-s.jpg

IMG_2432-s.jpg
 色鮮やかな作品を堪能した後は、近くのカフェでケーキを戴きました。

 またもや高給取りの長女に奢ってもらいまして、なんかすいません・・・w。




IMG_2435-s.jpg

IMG_2434-s.jpg
 長女お勧めの岡山市内某所のラーメン屋さんにて夕飯を戴きまして、ここは私のポケットマネーからの支出といたしました。

 醤油豚骨スープのラーメンは細麺との相性も良く、確かに美味しかった!!。

今年もお雛様

IMG_2392-s.jpg
 今日仕事から帰宅しましたら、妻が「腰が痛い」としきりに申しておりましたので、「もしかしたら・・・」と和室を覗いてみると、今年も頑張って一人でお雛様出したのね・・・。

 毎年、「髪の毛が伸びたら怖いから」という理由のみで床の間に飾っているお雛様なんですけど、ホント、無茶しやがって・・・(苦笑)。





IMG_2393-s.jpg
 しかし、おぉ!。今年は右大臣と左大臣がちゃんと武装してる!!(驚)。




IMG_2394-s.jpg
 しかし五人囃子は今年も全員手ぶらのエアー五人囃子でしてw、、でも一人で頑張って出してくれたカミさんに敬意を表し、

 見えるぞ、俺には笛や太鼓が見える・・・!!





IMG_2395-s.jpg
 床の間との段差を埋める漫画本は、今年は「コウノドリ」も混じっておりまして、何だかとても切ない気分になりました。

プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

QRコード

QR