FC2ブログ

吉備高原ダムカードツーリング(2巡目)


 今日はホントは「しまなみ原付道」を経由して愛媛県の今治市までツーリングする予定だったのですが、尾道も今治も、前日の天気予報は残念ながら雨模様・・・(涙)。
 
 「野望」の達成は後日に先送りいたしまして、岡山県地方は曇りの予報でしたので、朝8時前に自宅を出発。
 国道180号線を北上し、高梁市街から国道484号線へ右折し、吉備高原のダムを巡る事にいたしました。

 で、まずは高梁市の楢井ダム・・・♪。






 比較的小型の重力式コンクリートダムなんですけど、天端から下流側を見下ろすと、やっぱり高いの恐い・・・。





 最近知ったのですが、楢井ダム周辺の公園は、「高梁美しい森」に隣接しているんですね・・・。

 岡山県に10箇所設置されている「美しい森」は、子供達が小学生だった頃に全て制覇しておりまして、ここ「高梁美しい森」のキャンプ場にて、以前に乗っていた四輪のキャンプ・オフを行ったのも、10年以上前の懐かしい思い出です。





 道の駅・かようにて、オチッコタイム!!(ヒデジーさん、すみません。)
m(__)m






続いては、吉備高原都市に程近い鳴滝ダムへ・・・。







 初期の放流量が大きい半円越流堤を常用洪水吐に採用しているのが、鳴滝ダムの特徴です。
 上から覗くと吸い込まれそうで、普通に恐いですw。






 堤高34mと、こじんまりとした規模のダムですが、下流側を上から覗くとやっぱり恐い・・・(涙)。
 ちなみに、楢井ダムと鳴滝ダムは、下流側の麓にアプローチできる道路は無さそうです。







次は、同じく吉備中央町の竹谷ダムへ・・・。






前回同様、下流側の麓にて、1枚パチリ!。








駆け足で吉備中央町下加茂の河平ダムへ・・・。






 ここも堤高38.5mと、それ程大きなダムではありませんが、やはり上から覗くと縮み上がります(笑)。





 こちらも下流側の麓まで行けますが、この度は時間短縮のため、遠目に1枚パチリ!。





 国道484号線を経由して国道53号線に一旦出まして、建部町から西に分岐し、最終の目的地・旭川ダムに下流側からアプローチいたします。

 しかしその前に、旭川ダムの3km下流に位置する、旭川第二ダムにてバイクを停め、しばし見学いたします。





 1954年に建設された、発電と旭川ダムの逆調整池の機能を目的とした重力式コンクリートダムなんですけど、便宜上ダムと呼称されてはおりますが、堤高は12.7mと15m未満ですので、我が国の河川法に定められたダムの定義には当てはまらず、位置付けは堰提となっております。

 そうは言ってもなかなかの規模の建造物ですし、形状も迫力がありまして、撮影していて「これぞフォト・ジェニックじゃ!!」と楽しむ事ができましたw。





そして、旭川ダム管理事務所に到着!!。





 職員が常駐していない楢井・鳴滝・竹谷・河平の4ダムと共に、ここで旭川ダムと併せてダムカード5種をゲットできるようになっているんです。

 ダムを訪れた証拠の画像を提示する必要がありますが、吉備高原に点在するダムカード配布対象のダムは、比較的難易度が低くて集めやすいような気がいたします。

 タイトルにも書きましたが、これで2巡目だったりいたします♪。








 こちらも1954年に竣工した古いダムでして、勿論機能の維持のために随時補修は行われてるのかとは思いますが、レトロと言うか、古めかしいデザインながら、その機能美には、訪れる度に魅力を感じてしまいます(笑)。




 堤高45mとはいえ、やっぱり上から覗くとマジで縮み上がりますw。





 国道429号線を南下して家路に就きますが、13時頃に道の駅・かもがわ円城にて小休止♪。





 お昼ご飯がまだでしてので、安価で手頃な物はないかと物色しましたら、屋台で売られていた大判焼きが1個110円(税込み)とおあつらえ向きでしたので、2個購入!。





 餡子もたっぷりで熱々♪。
 身体も暖まり、空腹も満たされまして、コスパ最高!。

大変美味しゅうございました!。





 本日の走行距離は、186.01km。

 距離的には「腹八分目」でして、見慣れた風景のツーリングでしたが、中華インカムにて好みの音楽を聴きながらのライディングは、なかなか快適な物でした。

 15時過ぎには帰宅いたしまして、カミさんの角が生える前でしたので、心から安堵いたしました(笑)。

 余談ながら、帰路に立ち寄った某ドラッグストアにて晩酌用の缶チューハイを買っておりますと、小学生の男の子4人組に取り囲まれまして、「ユーチューバーですか!???」。

 例によって車載動画用のアクションカムをチェストマウントにて装着しておりまして、「いや、そう言うんじゃ、無いんじゃけど・・・」としどろもどろに答えました(苦笑)。
 東京ではこんな格好してても普通なんだと思いますが、そういえばここは大都会・岡山だったよなぁ・・・と帰宅後語れば、長女大爆笑www。




スポンサーサイト



平日ランチドライブ


 今日はシフトの関係で、平日ながらお休みを頂きまして(会社をクビになったわけでは、無い)、朝から畑仕事や家の用事を淡々とこなし、10時過ぎよりカミさんと2人で車を西に走らせます♪。

 笠岡市にある「カブトガニ博物館」を訪れるのは、本当に久し振りの事なんです。





 子供達が小さかった頃は、恐らく10回以上は確実に訪れている「カブトガニ博物館」、有料の本館に入ったのは数回ですが、周囲の恐竜公園は当時の我が家のお気に入りの遊び場所だったんです。








 記憶に間違いが無ければ30年近く前に造られた実物大の恐竜達は、直立歩行しているティラノサウルス等、今見ると随分と古い解釈での造形ではありますが、展示のコンディションも良好で、なかなかの迫力ではあるんです。

 子供達も大きくなり、この手の公園とはすっかり縁遠くなっておりましたが、久し振りに夫婦2人で散策しますと、なかなかに感慨深い物がありました。





 カブトガニ博物館の敷地に隣接して、今日の「目的地」があるんです。





 瀬戸内魚料理「若よし」さんは、妻は以前に訪れた事がありまして、その美味しさに感動したとの事。

 余談ながら、10年以上前に夫婦喧嘩した時に、

ランチばっか、行きやがって・・・!

 って言ったら、後日妻の全ママ友を敵に回してしまった大変痛い思い出がありますので、それ以来妻が友達とランチに行く時は、私は快く送り出しておりますw。





 今日は昼定食をチョイス♪。

 鯛のお刺身の鮮度は抜群で、コリコリした食感は、瀬戸内に暮らしていて美味しい魚を戴く機会が多い私たちが食べても、まさに絶品の美味しさでした。

 ご飯はお代わり自由で税込み1080円の至福のひととき・・・。


大変美味しゅうございました!!






誕生寺参拝


 本日はカミさんと2人でのんびりドライブ♪。

 倉敷の自宅を出発したのが午前9時半でしたか・・・。
 国道429号~国道484号~国道53号と車を走らせ、道中のスーパーで購入した安価なお弁当を食べ、久米南町の誕生寺に到着したのは、確か12時過ぎ。





 数ヶ月前に職場の同僚が参拝しており、「とても良かったよ」と聞いておりましたので、期待に胸を膨らませつつ・・・♪。

 正面の山門は国の重要文化財に指定されています。




 手入れの行き届いた境内は広く、ゆったりと散策する事が出来ました。

 御影堂(本堂)も国の重要文化財でして、ここ誕生寺は、浄土宗の開祖・法然上人の生誕地に建てられたお寺なんです。





 観音堂は、中国三十三観音霊場の特別霊場にもなっておりまして、「八百屋お七」の供養をした事から、別名「お七観音」と呼ばれているのだとか・・・。

 御影堂には八百屋お七の振袖が展示されておりました。





こちらは「奥之院」の六角堂・・・。





 

寺務所にて、御朱印を頂きました♪。





ここからは有料のエリアとなりまして、参拝料は大人200円でした。






 撮影禁止の看板がありませんでしたので、1枚パチリ!。

 襖絵等、多数公開されておりまして、ゆっくりと見学させていただきました。





 京都の醍醐寺や智積院の庭園と比べれば、こじんまりとしてはおりますが(失礼)、立派な日本庭園がありまして、しばし見学させていただきました。





 せっかく久米南まで来たのですから、忘れちゃいけない人気のお店・中島ブロイラーに立ち寄ります♪。

 駐車場が一杯で長蛇の列が出来ている事が多いお店ですが、今日は珍しく閑散としておりまして、並ぶ事無く美味しい鶏肉をゲットできました(嬉)。




 帰宅後は、自宅裏の畑に出まして、ブロッコリーの脇芽を収穫いたします。





 脇芽ですのでおおむね500円玉くらいの大きさながら、お店で売られているブロッコリーの頂花蕾3~4個分に相当する量になります。

 相変わらず野菜の値段が高騰しておりますので、畑の作物でほぼ自給できている事に感謝しつつ・・・。




 収穫したばかりのブロッコリーは塩茹でにして、中島ブロイラーで購入した鶏の腿肉&手羽先と共に、夕飯で戴きました。

 大変美味しゅうございました!!。






動画版 Vol.4

https://youtu.be/0w8rPtj6Jos

先程アップロード完了いたしました。

キャプションいっぱい入れたら、やはりそれなりに手間が掛かり、この度は4日かかってしまいました。

内容については、例によって「お察し」という事で・・・(恥)。



義兄と播州うどんツー


 3連休2日目の日曜日は、義兄(妻のお姉さんの御主人)と2人でツーリングに行って来ました♪。

 午前7時に自宅を出発。備前大橋を渡ってすぐのコンビニで待ち合わせしておりまして、8時半の待ち合わせの段取りが、実際に到着したのは8時ちょうどでありました。





 ちょっと早過ぎたかな?と思っておりましたら、程なく義兄も到着いたしまして、缶コーヒーで暖を取り、出発!!。





 この度は、先日導入したばかりの中華製激安インカムの使用テストも兼ねたツーリングでして、実際に使用してみましたら、交信の感度は極めて良好、1個5000円の激安インカムながら、充分に使用に耐える品質である事が確認できました(嬉)。
 気心の知れた義兄とのツーリングですので会話も弾み、これは本当に導入して良かった!!。




 当初は国宝・姫路城にアプローチし、姫路城の美しい姿をバックに愛機の写真を撮ろうかと義兄と話しておりましたが、今日は姫路市民マラソンが開催されておりまして、姫路城周辺は交通規制が掛かっておりまして、この度は断念いたしました。

 で、国道372号線を加西市に入ったあたりで一旦南に折れ、西国第二十六番札所・法華山一乗寺へ・・・。






 駐車料金は、二輪車は130円。

 下が砂利ですのでサイドスタンドではちょっと不安でしたが、心配は杞憂に終わりました(安堵)。





 

 ここを訪れるのは2回目なんですけど、境内の落ち着いた佇まいは、本当に美しく・・・。






 本堂より国宝の三重塔を見下ろします。

 西国三十三観音霊場の御朱印は、前回頂きましたのでこの度は華麗にスルーw。





 前回行きそびれていた奥の院・開山堂も参拝いたしました。
 荘厳な雰囲気とマイナスイオンに包まれた、神聖な場所でした。





 ちょうどお昼時に、「目的地」に到着!!。

 駐車場は二輪も四輪も混み合っておりましたので、工夫して駐車いたします。





 お店のイメージキャラクター・がいなばぁちゃんが迎えてくれるがいな製麺所は、ここ加西市で本場の讃岐うどんが食べられる、人気の名店です。






 実は10年前に一度訪れた事があるんですけど、その時と比べると、メニューも豊富になっておりました。

 確かあの頃は、製麺の時間も決まっていて、それに合わせて1時間くらい待った記憶もあるんです。





 お店の入り口は結構な行列が出来ておりまして、期待に胸が膨らみます♪。





 バター釜玉の大盛+ネギのトッピングをチョイス!。





 おネギ大盛のトッピングで、至福のひとときです♪。

 岡山香川地域に住んでおりますと、うどんといえば讃岐うどんがデフォルトですので、他の地方のお店の讃岐うどんって、どうなん?と思ってしまいがちなのですが(失礼)、しっかりとしたコシのある太目の麺は、本場の讃岐うどんを越えた、真の讃岐うどんと言っても過言では無い、まさに絶品のお味でした。

大変美味しゅうございました!!(失禁)




 帰宅後の撮影ですが、がいなうどんのお持ち帰りが今日のお土産なんです。






 美味しい讃岐うどんを堪能した後は、道路を隔てたお向かいにある、日吉神社に行ってみました。




 バイクも移動させましたが、この駐車場もがいな製麺所の駐車場だったみたいですね・・・(汗)。















 由来等、詳しい事は分かりませんでしたが、拝殿の彫刻も立派で、深い歴史を伺わせる雰囲気の神社でした。

 余所者ですが、家内安全を祈願させて頂きました。




 加古川まで一気に南下し、明姫幹線を経由して国道250号線を西に戻りました。

 道の駅・みつにて小休止♪。




 駐車場も一杯で、店内も大盛況・・・。





 二輪駐車場も満車でしたので、囲いの外側にバイクを停めました。





 義兄の撮影です。
 
 愛機と一緒に写っている自分の画像と言うのは意外に少ないので、これはちょっと嬉しかったです♪。




 冬空と瀬戸内の海を、1枚パチリ!。

 時折雪もチラつく寒い午後でしたが、インカムで義兄と交信しつつのツーリングなので、幾分気持ちも紛れまして・・・(笑)。




 県境を越え、日生の五味の市に立ち寄ります。






 時間が時間なので、既に新鮮な海の幸は片付けられた後でした。

 残念!!。



 岡山ブルーラインを経由して岡山バイパスに出まして、百間川を渡った所で義兄と別れ、帰宅したのが18時過ぎでしたか・・・。

 走行距離は304.57km。
 下道ツーリングとしては適度な距離だったと思います。




プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

QRコード

QR