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久々の新装備


 ホントに久し振りのミリタリー装備ネタであります。

 本日帰宅しますと、画像の商品が無事に到着しておりました。
 税込み650円、送料込みでも860円のお買い物・・・w。

 これは何に使うかと申しますと・・・。





 画像は何処の家庭にもあるありふれた陸自・2型装具(勿論レプリカやPX品の寄せ集めなので、官給品ではありません。念のためw)なんですけど・・・。






 弾帯3型のバックルに、本日導入のブツを連結いたします。





 戦闘防弾チョッキ1型の外側に2型装具を装着すると、弾帯の長さが足りなくなるため、延長するための部品なんです。
 
 



 映画「シン・ゴジラ」に登場する陸自・普通科連隊の隊員の装備を手持ちのサバゲ装備で再現してみようかと思いましてね・・・(笑)。

 そろそろ気温も下がってきましたので、戦闘防弾チョッキ1型着用でサバゲに出ようかと思いますが、来週の所属チームの定例会は、長女の大学の学園祭と被るため欠席でして、さてさて・・・(苦笑)。




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豪雨決行! 秋の遠足


 妻の両親が今まで一度も行った事が無いとの事でしたので、夏前から計画していた高野山への1泊旅行、まさかの台風22号の接近に正直苛立ちを覚えつつも、無事に終了いたしました(安堵)。




 倉敷の自宅を出発したのが午前5時前、妻の実家を経由して山陽自動車道~近畿道と高速道路をひた走り、羽曳野から一般道を通って和歌山県に入りまして、橋本から高野山にアプローチ。

 奥の院・一の橋近くの駐車場に車を停めたのが、確か11時半頃でしたか・・・。

 前回は日帰りバスツァーでの高野山でして、随分と時間が掛かった記憶もあるものの、片道およそ300km前後での到着ですので、自分で運転すれば、高野山って意外に近いのね・・・w。




 台風22号が接近しており、道中は雨が降ったり止んだり・・・。
 雨は覚悟の上ながら、奥の院を散策している時は小雨だったり止んでいたりと、傘をささずに歩く事ができる時間があったのは、本当に幸運な事でした(嬉)。





 一般のお墓だけでなく、戦国時代の武将やその家族、江戸時代の大名等の墓所や供養等が立ち並ぶ、荘厳で神聖な場所が、ここ奥の院なんです。





 杉の巨木が立ち並んでおりまして、個人的には早くも鼻がムズムズと・・・(滝汗)。




 この奥は弘法大師の御廊がある神聖な場所。
 御廊橋から向こうは撮影禁止区域となっておりますので、ここから1枚だけパチリ!。




 結構な降雨となってきましたが、忘れちゃいけない奥の院の御朱印は、こちらで頂きます。




 こちらが高野山・奥の院の御朱印です。




 中の橋近辺で昼食を戴きまして、一旦一の橋まで戻り、次の場所へと移動いたします。
 10月の終わり頃の高野山は、既に紅葉も美しく・・・。




 雨も激しくなってきておりますが、続いては金剛峯寺を参拝いたします♪。




 既に境内は水浸しですが、石畳の参道を歩けば靴を汚す事無く参拝が可能なんです。




 前回訪れた時は、境内を外から見学しただけでしたが、この度は本殿の中も見学させていただきました。
 画像は中庭の枯山水です。




 蟠龍庭は、石庭としては日本最大級の規模を誇ります。
 バックの紅葉とのコントラストが本当に美しく、豪雨の中の移動ながら、訪れて本当に良かった・・・(嬉)。




 台所も一般公開されてまして、先日NHKのTV番組「ブラタモリ」にて拝見した場所だけに、見学できて感慨無量・・・(嬉)。




 後朱印も頂きました。

 本当は壇上伽藍も見学したかったのですが、妻の両親も一緒ですし、激しい雨の下でしたので無理は禁物、この度は訪れるのを断念いたしました。

 「また春に来ましょうね♪」とリベンジを強く誓いまして、高野山を後にいたします。




 橋本市内に降りまして、画像のビジネスホテルがこの度の「お宿」です。

 ビジネスとはいえ大浴場もありましたので、広い浴槽で足を伸ばし、旅の疲れを癒す事ができました。




 翌日は、真田家ゆかりの地・九度山を観光する予定を立てておりましたが、台風の接近により各地に警報が発令されており、大事を取って今回は断念。

 嵐の前の静けさで雨も上がっているうちにホテルを出発し、帰路に就きました。

 行きと同じ道を折り返し、羽曳野の道の駅で小休止したのが午前9時ちょうど。
 程なく雨も降り始めました。





 中国縦貫を走行中に最も激しい降雨に遭いまして、路面を流れる水の抵抗がハンドルに伝わってくる程でしたので、西宮名塩SAに滑り込み、一時退避いたします(苦笑)。

 お土産を物色したりたこ焼きを食べたりとSAを楽しみ、その後は山陽道の三木SAや岡山ブルーライン沿いの日生海の駅で買い物をしたりと気晴らしをしつつ、妻の実家を経由して帰宅したのが17時過ぎでしたか・・・。

 遠足は無事に家に帰り着くまでが「遠足」。
 台風襲来のため、やや不完全燃焼気味ではありましたが、妻の両親も喜んでくれましたので、まずはやれやれ・・・。

 義父さん義母さん、大変お疲れ様でした!!。




鳴門金時の収穫


 実はこの度は、週末から4連休を頂いておりました。
 ホントは23日は出勤だったのですが、10月上旬のお休みが1日変更となりまして・・・。

 で、4連休の最終日は、午後からカミさんと2人でアッチの畑に行きまして、6月に植えたサツマイモ(鳴門金時)の芋掘りを行いました。




 サツマイモの組織内には空気中の窒素を固定する微生物が共生しており、自ら栄養分を作り出す仕組みがありますので、植え付けの際は肥料を加えず、鍬で深めに耕して畝を作ったのみ・・・。

 何度か草取りは行ったものの、それ以外はほぼ放置プレイで育てておりましたが、御覧のとおりの出来栄えとなりました(嬉)。

 


 一畝耕して土を作り、スナップエンドウの種も蒔きました。

 発芽するまでは鳥の被害に遭う可能性がありますので、ネットを被せて「防御」いたします(笑)。




 帰宅後、庭にゴザを敷いて乾燥させます。

 今日収穫したのは全体の3分の1。
 ジャガイモと比べると1株あたりの収穫量は少な目に感じますが、作物の種類が違いますので、まぁこんな物かと・・・(笑)。

 1株だけ収穫してみた里芋は、芋の生育がまだまだでしたので、残りはもうちょっと待ちましょうかね・・・♪。





 カボチャと同様、サツマイモも収穫後1~2週間寝かした方が甘みが増すのですが、せっかくですのでオーブントースターで焼き芋を作ってみました♪。




 収穫してすぐですので味はイマイチかと思いきや、甘みも充分にあり、何よりもキメも細やかで、本当に美味しく戴く事が出来たのは、嬉しい誤算ですね・・・♪。





 

台風一過のメンテと午後ツー


 岡山県地方に激しい降雨をもたらした台風21号が東へ去り、今朝は早朝より晴天が拡がっておりました。

 今日は平日のお休みの日でしたので(繰り返すが会社をクビになった訳では、ないw)、早朝より野良仕事をしたりバイクの掃除をしたりいたしました。

 画像はメーターバイザーの取り付けビスです。
 袋ナットがよく錆びておりまして、そろそろ何とかしないとな、とは思っておりましてね・・・(苦笑)。




 ホームセンターに普通に売っているM5の袋ナットがそのまんま使えました♪。
 今度は錆びないのではないかと思います(笑)。




 でもって、作業完了♪。

 ヘッドライトと共締めしますので、ライトを取り外す必要がありまして、地味に面倒だったりいたします(苦笑)。




 各部の締め付けをチェックしておりましたら、バーエンドの取り付けビスが緩みかかっているのを発見!。

 危ないところでした・・・(汗)。




 ワックスも掛け、綺麗になったと自己満足・・・♪。





 今朝は小松菜と水菜、サニーレタスを収穫いたしました♪。

 今年は青虫の大量発生により、ブロッコリーと白菜、キャベツが大変なんですけど、小松菜や水菜は被害が少なく、順調に収穫できているんです。

 毎朝出勤前にブロッコリーの葉っぱに付いた青虫を、平均120匹くらい「虐殺」しておりますが、正直追い付きません・・・(涙)。





 午前中は家の用事をこなし、昼食後に「ちょっと出てくる」とバイクにキーを差し込みます。

 自宅から10km弱走った所で、走行8000km突破です。





 井原の天神峡から県道9号を北上し、弥高山を目指します。

 実は、先日悪天候により中止となってしまったGN倶楽部のキャンプミーティングの際に、プチツーリングする予定だったコースでして、山間の変化に富んだ楽しい道でしたが、秋の長雨&台風一過の翌日にバイクで走るのは、かなり恐かったです(笑)。

 落ち葉や小枝が散乱しておりましたので、涙目になりながら特産品直売所に滑り込みますw。

 ちなみに、ここで昼食の予定だったんです。




 税込み110円の柚子みそと、360円の猪肉のソーセージが、今日のお土産です(笑)。




 美星青空市にて小休止した後、矢掛へと下る広域農道を右折し、第2星田ダムに立ち寄って見る事にしました。





 台風の翌日にダムに近付くなんてのは、ある意味「自殺行為」なのだろうか・・・?などと思いつつ・・・(笑)。
 ダム上流側の第2星田池の水位も高く、しかも茶色く濁っておりますね・・・。





 岡山県が管理する、灌漑を目的とした堤高42.6m、堤頂長108mの重力式コンクリートダムです。

 さすがに台風の翌日だけあって、自然越流式の洪水吐からは勢い良く水が流れ落ちており、なかなかの迫力ではありました。

 走行距離はおよそ140km前後で、16時半には帰宅しました。



帝釈峡 散策


 例によって1日遅れでのブログ投稿です(汗)。

 昨日の天気予報は曇りのち雨でしたので、雨降りを覚悟しつつも妻と2人で車を走らせ、広島県の景勝地・帝釈峡まで日帰りドライブしてきました。

 下道のみの走行でおよそ3時間。
 午前11時過ぎには神龍湖に到着いたしまして、ちょうど10年ぶりに帝釈峡を満喫いたします。




 そろそろ紅葉が始まっているのかな?と期待しておりましたが、残念!。
 時期尚早でしたか・・・w。

 でも、山々や湖面の緑と赤橋とのコントラストが、とても美しく・・・♪。





 この度は貧乏ドライブですので、遊覧船には乗らず、神龍湖周辺の遊歩道を歩きました。

 古い手彫りのトンネルを幾つもくぐります。





 「紅葉橋」「桜橋」「神龍橋」と、綺麗な赤橋が連なります。

 いずれも戦前に掛けられた古い橋たちなんです。

 駐車場に戻りまして、神辺のスーパーの朝市にて購入した焼きソバ(150円!)を車内で戴きまして、私が追加で買った200円の炭火焼き鳥丼を合わせても、2人で税込み500円の激安の昼食タイム♪。

 値段はともかく、大変美味しゅうございました!!。





 神龍湖を後にし、スコラ高原を通過して「帝釈峡まほろばの里」へ・・・。





 10年前にこちらで家族でキャンプした事がありまして、画像の展示施設「時悠館」を訪れるのも、10年ぶり・・・♪。




 帝釈峡周辺は、縄文時代の遺跡が数多く発掘されており、当時の人々が暮らした岩陰住居の展示や、埋葬された女性の人骨等の、大変貴重な展示が数多くあります。





 10年前と変わらぬ内容ながら、施設内の手入れは行き届いておりまして、大変気持ち良く見学する事ができました。

 ただ、10年前にはそこそこの来館者がいたこちらの施設、この日は本当に閑散としておりまして、私と妻の2人の貸切状態・・・。

 と、思いきや、来館者の方が1人後から来られまして・・・。





 せっかくですので、周辺の施設も散策してみます♪。
 
 遊具も10年前と変わりませんが、手入れも行き届いており、今でも使用できそうです。
 この手の遊具って、経年により破損が進むのを何度も見てきておりますので、これは本当に感心いたしました。




 これは10年前に利用させて頂いた時の画像です♪。




 区画型のテントサイトは、この日は利用者がおらず、閑散としております。

 AC電源も完備された、ファミリーキャンプ用としては恵まれた環境なんですけどねぇ・・・。




 こちらも10年前の画像です。

 ダッチオーブンでキャベツの丸ごと煮を作ったり、竹筒にホットケーキミックスを塗り、炭火で炙って手作りのバームクーヘンを作ったりしたのも、大切な家族の思い出なんです。





 続いては上帝釈エリアへ・・・♪。




 お天気も持ちそうでしたので、遊歩道を散策する事にいたします♪。

 目指すは、およそ1km先にある「雄橋」です♪。





 10年前は、1泊キャンプの後に訪れまして、レンタサイクルで散策したのも鮮明に記憶しているんです♪。
 



 上帝釈の美しい景観と、川のせせらぎを堪能しつつ、ゆっくりと歩きます。

 マイナスイオンに包まれた、本当に心地良い空間です。





 およそ20分で、「雄橋」に到着♪。





 渓水の浸食作用によって形成された天然の陸橋の「雄橋」は、日本一の規模を誇る国の天然記念物です。

 この度は2度目の訪問ですが、何度見てもその迫力には圧倒されますね・・・。





 この度は徒歩ですので、「雄橋」から折り返しまして、帰路に「白雲洞」を見学いたします。

 入場料は、大人250円ととても安価でした♪。





 10年前に見学した時は7月でしたので、鍾乳洞内部の涼しさも楽しむ事ができました。

 この度は10月中旬なので、外界と比べても暑くも寒くもなく、自然体でおよそ200mの大自然の神秘を堪能いたします♪。





 神龍湖南端には、大正13年に竣工した古い重力式コンクリートダムの帝釈川ダムがありまして、内心は興味深々でしたが(笑)、この度はカミさんと2人でのドライブですのでダム巡りは自粛w。
 次回バイクで訪問しようと思います。

 国道182号線まで降りまして、道の駅「遊YOUさろん東城」にてソフトクリームを食べ、家路に就きました。




プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

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