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走り納め

 今日は職場の仕事納め。
 職業柄、年末年始は忙しいですが、何とか今年のお勤めは無事終了です。

 愛機EN125-2Aは、明日は年越しの準備で忙しいため、今日の通勤で走り納めとなります。
 例によって遠回りして帰宅し、本日走行400kmを超えたのは、うちのカミさんには内緒です(笑)。

 家庭の事情により、20年振りにいきなりリターンライダーとなり、もうすぐ1カ月。
 オートバイの運転の楽しさを再認識する事が出来た事に感謝しつつ、来年も安全運転に努め、無事故でバイクのある人生を楽しみたいと考えております。
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走行300km突破



 今月3日に納車して3週間少々。
 愛機スズキEN125-2Aも、漸く今日で走行300kmを超えました。

 今の所は毎日の通勤とちょっとした街乗りに使用しつつ、慣らし運転を行っておりますので、走行距離も伸び悩んでおります(苦笑)。
 でも、カミさんには内緒ですがw、仕事を終えて帰宅する際は大きく遠回りしておりまして、無駄に距離を伸ばしつつも愛機の慣熟訓練は順調です。

 操縦方法は身体に染み付いておりましたので、全く違和感を感じる事無く乗っておりますが、4輪とは大きく異なるスピード感には当初少なからず恐怖を感じておりました(恥)。
 走行800kmまでは5000回転未満での運用で、メーター読みで55km/h前後が「最高速度」ですので、この3週間でかなりリハビリは進んだ模様♪。
 恐怖感も薄らぎ、「昔の勘」も少しずつ取り戻せてきているのかな?と思いつつ、今の所は立ちゴケを含めて転倒は皆無でして、後方に四輪が付いた時は左に寄って道を譲り、安全運転に努めます。

 走行800kmを超えれば8000回転まで回せますので、普通に国道等でも交通の流れに乗る事が出来ると思われますが、今は自分の「身の丈」を肝に銘じつつ・・・♪。
 エンジン音が変わり始め、恐らく一番「美味しい」回転域が5000回転~8000回転あたりなのかな?と実感いたしますが、今はまだ、我慢我慢・・・(笑)。

 余談ながら、フロントのスプロケを14Tから15Tに1段上げれば、巡行時の回転数も抑えられて快適化するとの事ですが、それは最終的な慣らしが完了し、愛機の「挙動」を把握できてからにしようと考えております。

タンクバッグ



 人によって様々な意見があるのではないかとは思いますが、個人的には必須アイテムと考えている物の一つが、マグネット式のタンクバッグなんです。
 かつての愛車・カワサキGPz400Fのタンクにも黒赤カラーのタンクバッグを載せておりまして、街乗りからツーリングまで大変重宝した記憶が鮮明にありますので、この度もEN125-2Aの納車数日前にはヤフーショッピングにてポチリ!。

 確か税込み1980円と大変安価ながら、ユーザーレビューの評価も高めでしたのでコレに決めましたが、実際に届いた商品は、大変満足のいく品質の物でした(嬉)。



 原付2種のEN125-2Aの14リットルタンクにも、ちょうど良い大きさでして、毎日の通勤でも大変重宝しています。




 マグネットの磁力が弱いとのレビューが多くありまして、実際に装着してみますと、確かにちょっと弱めかな?と思いました。
 ただ、高速道路を走る機会は永久に無い原付2種の速度域でしたら、コレで充分♪。





初乗り~慣熟訓練開始



 EN125-2A納車の続きです。

 支払いを済ませ、納車の段取りが出来た愛車と初めて対面した時の第一印象は、意外とデカいな・・・でした。
 125ccの原付2種ですので大型二輪とは比べるべくも無い車体規模なのは、勿論良く分かっておりますが、125ccのネイキッド・バイクって、もうひと回り小さいのかと思っておりましたので、これは嬉しい誤算です(笑)。

 店員さんからひととおり説明を受け、それでは出発とバイクに跨った時に、「そういえばバイク運転するのって、マジで20年ぶりだよな・・・(汗)」。
 このタイミングで気付いてビビりが入るというのも正直アレなのですが(笑)、周囲に悟られないようにギアをローに入れ、3000回転あたりでクラッチを繋ぐと、ストトトト・・・と、あっけなく発進。
 
 昭和の時代、スズキのRG-50Γ(規制前モデル)から始まった若い頃のバイクライフは、ホンダMBX50、カワサキGPz400Fと乗り継いで平成に入り、結婚した頃に友人から譲り受けたホンダCBR250Fが最後の車歴でした。
 20年のブランクがあっても、バイクの基本的な操縦方法は身体がちゃんと憶えてくれている物で、比較的スムーズな乗り出しとなり、大変嬉しく思います。

事のいきさつは手短に・・・w。

 地元の大学に通う長女が通学に自動車を使うようになってはや1年。
 元々2台しか無い我が家の自家用車を家族3人で使うようになってしまったので、いす取りゲームに敗れてしまった私は自転車で通勤しておりました。
 しかし、夏頃から月に数回ながら自転車ではちと遠い職場にも行かなければならなくなってしまったので、思い切って二輪車を導入する事となりました。

 30km/h制限や二段階右折等の制約がある原付は何かと不便かつ面倒なため、そういった制限の無い原付2種、できればマニュアル車が良いなぁ・・・と思っておりまして、色々と情報を集めておりましたらスズキのEN125というバイクにたどり着きました。

 スズキのブランドながら中国の「大長江集団」という所で生産されているEN125は、日本国内では正規に販売されておらず、並行輸入という形で流通しているそうですが、地元のバイク屋さんで問い合わせたら入荷可能、価格も上位車種の原付スクーターよりも安価という事もあり、即決。

 かくして2016年12月3日、EN125-2Aを納車いたしまして、実に20年ぶりにオートバイに跨る事になったアラフィフのおっさんが、ここに1人・・・w。



 

プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

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