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エレジーは流れない

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 実は昨晩読了しておりました(汗)。

 海と山、富士山も見える位置関係のちょっとさびれた温泉街(恐らく静岡県?)を舞台とした、ちょっと複雑な家族関係の高校2年生の主人公・怜と、その同級生の個性的な仲間たちが織り成す青春群像とも言うべき物語でした。

 先が見えない思春期後期の高校生の日常を、三浦氏一流のユーモア溢れるタッチで絶妙に描いた佳作で、大きな物語のうねりは無いものの、徐々に明かされる怜の生い立ちに感動の涙を流し、また、餅湯温泉町で暮らす人々の「温かさ」に感極まったりと、またしても読書中にカミさんから気持ち悪がられてしまいましたよ、ええ・・・w。

 架空の町ですが、是非とも訪れてみたいと、ちょっと本気で思ってしまいました。 
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増車しますた

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 とタイトルには書きましたが、ホントにバイクを増車できる経済力が有る筈もなく・・・(笑)。
 本日帰宅しましたら、Amazonでポチっていたブツが到着しておりました。

 所々へこんだ段ボールで梱包されておりましたが、中身はつぶれておりませんでしたよ。









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 1/12スケールのスズキGSX250Rのダイキャスト製ミニカーなんです。
 Facebookのグループ投稿でその存在を知りまして、これは買わんといけんじゃろと、脳で思考する前に条件反射で指先が動き、ポチってしまいました(笑)。








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 パッケージ底面の注意書きは、中国語表記となっております。








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 2023年モデルのGSX250Rのカラーリングとなっておりますので、私が乗っている2021年式のカラーリングでは無いのが残念ですが、それでもアウトラインは正しくGSX250Rで、実車のオーナーが見ても充分に納得できましたよ!。









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 ただ、細部のディテール表現に関しては、所々ツッコミ満載な部分もありまして、特にヘッドライト周りがねぇ・・・。
 また、フロントのウィンカーは左右で角度がちぐはぐな状態でがっちりと接着されておりまして、この辺の詰めの甘さがなぁ・・・(苦笑)。









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 テールカウル裏面のディテールも、実車を忠実に再現されており、実車に乗っている立場の者としても、これは納得の再現度です。








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 ハンドルやメーター周りのディテールも、これはなかなかの再現度!!。









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 面白いのが、リアサスが可動となっておりまして、アンダーカウル下の電池ボックスの絶縁シートを外すと、リアシートを下に押したらスイッチが入り、セルの始動音とエキゾーストノートが鳴り、ヘッドライトが点滅するギミックが仕込まれているんです。








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 しかしながら、私が入手した「個体」は絶縁シートを外したとたんにスイッチが入りまして、エンドレスで
エンジン音とヘッドライトが点滅する状態になりましたので、すぐにボタン電池を取り外しました。

 まぁ、このギミックはそもそも求めていた物では無いので、作動しなくても問題は無いかと・・・w。

魔眼の匣の殺人

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 先程読了いたしました。

 前作「屍人荘の殺人」では、密室ミステリ&まさかのゾンビパニックの怒涛の展開でしたが、その続編となる本作は、まさに正統派クローズドサークルミステリと言うべき傑作でしたよ!。

 閉ざされた空間で起きる殺人事件の犯人は、物語中盤あたりから「恐らくこいつだろw」と予想が付きましたが、物語終章の怒涛の如き謎解きの展開に、いやぁ、なかなかに奥深い結末でしたねぇ・・・。

ダイソー プチブロックにハマるw

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 皆さん既に御存じのアイテムだとは思うのですが、数ヶ月前からカミさん共々、みんな大好きダイソーさんの玩具売り場に吊られているプチブロックシリーズにハマっております♪。

 手のひらサイズのパッケージに梱包された、対象年齢12歳以上のブロックなんです。







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 商品内容は、こんな感じ。

 取説と小袋に入ったブロックのパーツ、そしてこのアイテムは台座のパーツが付属します。








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 パーツ数は結構多いので、まずは必要なパーツを仕分けいたします。








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 少し多めにパーツが入っておりますので、これは小袋に戻して予備パーツとして保管いたします。








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 取説に従い、組み立てていきますが、これがなかなか頭を使う作業でして、私みたいなヘロヘロなおっさんにとっては良い暇つぶしの時間になるんですよ。







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 およそ30分の作業時間で、ホホジロザメが完成です♪。








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 過去作の紹介ですが、ホホジロザメ、シャチ、シーラカンスとお魚シリーズw。
 まぁ、シャチは哺乳類なんですけど、まあまあまあ・・・(笑)。








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 柴犬、猫、タヌキにキツネ、そしてウサギさんと、可愛い動物たちのラインナップ♪。








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 カワセミ、シマエナガ、ペンギンと、愛らしい鳥たちのラインナップもあるんです。








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 ライオンにワニと、猛獣シリーズもあります。







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 そして恐竜シリーズ♪。
 恐竜じゃない爬虫類も混じってますが、細かい事は、気にしない。







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 これはある意味驚きの、盆栽シリーズなんです(!)。

 他にも乗り物やロボット等、豊富なラインナップが揃っておりますので、1個あたりおよそ30分の暇つぶしには最適なアイテムなんです。

~弐号機~ 播磨シーサイドロードを流してきた

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 1日遅れでのブログエントリーであります。

 3月30日(土)。
 ここの所心身ともにお疲れ気味ですので、気晴らしを兼ねて弐号機を東に走らせてきました。

 倉敷~岡山間の岡山バイパスの慢性的な渋滞に辟易しつつも、旭川を渡り70㎞制限道路になってからは快適に走る事が出来、岡山ブルーライン~国道250号線(播磨シーサイドロード)と快走いたしまして、たつの市の道の駅・みつがこの度の目的地だったんです♪。








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 屋根付きの2輪駐車場は満車状態でしたので、警備員の方の誘導に従い、4輪用駐車スペースに弐号機を停めました。
 一見1台だけに見えますが、画像の右側には3台バイクが並んでいるんです。







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 新しく設置された(らしい)テーブルが一体のベンチが幾つもありましたので、缶コーヒーを飲みながら腰掛け、瀬戸内の美しい景観を眺めつつ、まったりと過ごします。







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 ちょっとお疲れ気味ですから、時折缶コーヒーを口にしつつ、渡り鳥達が浮かぶ海面を、ぼーっと眺めます(笑)。
 この日は本当にポカポカ陽気で、防寒インナー付きのライジャケ&皮パンのいでたちではすこし暑く感じる程でしたね・・・。
 走り始めたら、風を浴びるので丁度良い塩梅なんですけどね(笑)。







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 折り返しまして、相生市との境に近い万葉の岬に立ち寄りました。







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 つばき園・桜の回廊との看板がある公園は、今は椿が殆ど散り、今年は桜の開花は遅れ気味ですので、花の見頃の時期では無かったですねぇ・・・。

 でも、つばきの木越しに眺める瀬戸内の多島美は、絶景でしたよ!。
 同じ瀬戸内海国立公園でも、岡山県のそれとは一味違う兵庫県の景観も、個人的には大好きなんです。

 相生からは国道2号線を西にひた走りまして、岡山バイパスではちょっとだけ渋滞に遭いつつも、15時頃に帰宅いたしました。
 帰宅後に気付きましたが、そう言えば昼飯食いそびれたなぁ・・・(笑)。


プロフィール

まさキン

Author:まさキン
いつまで経ってもおもちゃやホビー系から卒業できないおっさんです。自家用車を子供に取られたため、20年ぶりに小さなバイクに跨る事になりました。

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